
夜のキャンプ場は、夜中暗闇で怖いなぁと思ったら、月光と星明かりで、優しい明るさ。ちょい寝坊して出発。
25〜31迄打つ。あっちこっちでおばちゃんに「バイクは本当に気を付けて」と声を掛けられる。ありがたいです。
あと、こっちでバイカ―にはじめて手を振られて挨拶される。東北や北海道と違い、そういう習慣ないのかな〜と思っていたところだったので嬉しかった。
途中で龍河洞という鍾乳洞に入って。何でも弥生時代の原始人が暮らしていたそうな。蝙蝠が普通に飛んでます。あそこに暮らしてた原始人は何かのバツゲ―ムなのか?何もあんな冷蔵庫みたいなとこに暮らさなくてもいいような…。
今日は泊まるとこに悩んで、ウロウロしてたら山奥の道の駅へ。何の店も無いしもう戻れないし、途方にくれてたら、中年夫婦に話しかけられる。
この道の駅では、お風呂に入れるので、僕がお風呂に入ってる間にご飯を創ってくれた。車がキャンプ使用になっていて家と変わらない!仕事をリタイア後、車で日本を旅しているそうだ。色んな話を聞いているうちに、もう一組夫婦で旅している人達も合流し、わいわいやってました。
ご飯は涙が出るくらい嬉しかったし美味しかった。
北海道は女の子のバイカ―も多いので、嫁さんをそこで見つけろ〜なんて話を肴に。
てことでベンチで野宿です。