激痛で深夜に目覚める。

顔の血管内に割れたガラス片が無理やり流れ、
神経の上で爆竹が破裂しているようだ。
気が狂う。

冷や汗をべっとりとかいている。手足の指は氷のように冷たい。

女性アナウンサーが難病による激痛により自殺した時、無能なコメンテーターや司会者が、「これからって時に何故死を選ぶのか。」「真面目な人だったから誰にも相談できなかったのでは。」などととぼけたコメントを言っていた。
そういうやつらにこの地獄の様な痛みをあじあわせてやりたい。

痛み止めを貰いに近所の医者へ。
大学病院に連絡する気力もない。
やはり麻痺が残っていないのが奇跡らしい。
医者の腕か、神様仏様のおかげか、自分の運なのか、皆の声援のおかげか。


麻痺を回避できたことによる代償。

布団にうずくまり痛み止めが効くのをただ待っている。
【2007/02/04 19:03】 | 闘病日記| trackBack(0) | Comments(0)




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