入院初夜の感想。

ベッドが硬い。硬すぎ。キャンプ用の下敷きマットを持ってきたい。夜九時になんて寝れやしない。
PSPと読書と北海道ツーリングマップを持ってきて良かった。
同室の手術後の彼はとても疲れている様子。邪魔にならないように、気を使いながら眠くなるまで時間を潰した。

朝は六時に起こされる。
8時・12時・18時が食事の時間。
お風呂はわりと広くてきれいで9:30〜16:00の間はいつでも入れる。
することも無いので、一番にのんびり入った。

この病棟には乳児から小学生、10代から高齢者まで色々な世代が入院している。女性の患者が多い。女性に多い病気なのかな。
男は処置過程で顔が崩れても病棟で野放しで歩いているが、女性はマスク・包帯・帽子などで顔を覆い病室からあまり出てこない。女医さんが多いのはそういう気持ちを汲んでのことなのだろうか。
この病院、自由度が高く検査等に害が無ければ、元気な患者は外に行くことを黙認している(承認しているわけではない)。
これは非常にありがたい。
実際患者達は身体は元気な人が多いので、病室にかんづめでは精神的にまいってしまうからという理由もあるのだろうが。

この人は大人しくしていないだろうなと察したキレイな筆頭女医さん(I先生)からは、「無理しないでね。決して風邪だけはひいてはダメよ。」爽やかに笑顔で厳しく念押しされる。

今日は朝から麻酔科チームの検査とカウンセリングを受ける。
以前全身麻酔下で手術を行なった友人が「どんどん怖くなる」と言っていた理由がわかった。
検査が進むたび、カウンセリングを受けるたび、「全身麻酔」とはとても危険で大変なことなんだ、という気持ちが芽生えてくる。医師達のどんな身体や体調の特徴でも聞き漏らすまい、見落とすまい、という姿勢が伝わってくる。
それが返って恐怖心を煽る。
花粉症・フルーツ・温熱・紫外線・喘息と各項目のアレルギー値に面白いほどフルHITする僕は、麻酔科医チームを悩ませている。
任せるしかないので、書類にサイン&捺印。

お母さんが付き添い2〜3歳の女の子が入院している。もう手術は終わって、顔中すごいことになっているが、この子がとっても仕草が可愛く、お母さんも明るい人で病棟の癒し的存在になっている。

僕も頑張らねばっ!!

毎日5回は1〜8までの階段を上り下りして体力をつけようと決意。

しかし、それにしても、食事の時間しか楽しみが無い。
【2007/01/19 12:34】 | 闘病日記| trackBack(0) | Comments(0)




















管理者にだけ表示を許可する


▲ Page Up

| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 Living proof photograph, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭














にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 バイクブログへ