
今日も快晴。撤収準備も慣れてきた。
平田さんと別れる。彼は南へ、僕は北へ。互いに元気で頑張ろう!!
男鹿から101号を北上。
鯵ヶ沢に会社の知り合いの家があり、そこにお世話になる予定。
途中、
白神山地を通過。時間があれば登ってきたかったけど今回は断念。地図上の距離で検討をつける時間と実際に走ってみるのでは時間がだいぶ違う。今回の予定だとのんびり観光なんて出来ないと気付きはじめる。せいぜい一日二箇所の観光が精一杯。
次に12湖の
青池。せめてこれは見たい。これは感動!!コバルトブルーに湖底まで透けて見えます。ロマンチック!!何でこんなになるの!?
鯵ヶ沢で
日本一の大イチョウを見る。あっけない所に立ってます。もっと大袈裟にしてあげても良いような。樹齢1000年の重みを感じます。デカイです。
101号は日本海を眺めながら走れるのでとても気持ち良い。
で、会社の知り合いの家に電話し、場所を確認するも、いつまで経っても場所につけない。1時間近くうろうろ。焦ってくる。結局らちがあかないので、断念し
龍飛崎に向けて北上。途中にキャンプ場や宿があるだろうし。
13湖を越え、津軽半島日本海を眺めながら
龍泊ラインを
龍飛崎に向けてとばす!
が、宿やキャンプ場が無くて焦りまくり。日も暮れてきて泣きたくなる。
津軽半島の日本海の寂しさが余計に気分を滅入らせる。小泊通なんて本来は気持ちよくとばせる山岳通りなのだろうけど、こんな一台も車とすれ違わない津軽の山奥で一人ぽっちという恐怖感しか沸いてこない。
こうなったら夜通し走ってやるっ!
で、龍が飛ぶごとく強い風が吹く「
龍飛崎」に到着。
無事にバンガロ−が一つだけ開いていて助かった!
バンガローって快適!!
あ〜良かった!マジで良かった!!本当に良かった。安堵感でまた泣きたくなる。
龍飛では「津軽発の夜行列車〜♪」とボタンを押したら流れます。音量でかすぎ!!
ついにここまで来た。感慨深い。
明日は本州最北端だ!待ってろよ〜!!
でも後々の行程を考えると、この日龍飛迄来て大正解でした。
本日の走行距離233キロ