悪アガキ photograph

日常そして非日常を生きている。それを写真で証明していこう。

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川中島

長野県へ出張。
川中島にて信玄&謙信の像を撮影。
彼等って人間的・精神的にどの位強かったのかな~。
関越~上信越車でとばせば三時間で行ける距離なんだけど、
彼らはこんな時代になるなんて想像したのだろうか。

20050519220331.jpg

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  1. 2005/05/19(木) 22:08:56|
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鎮座

出張で山梨へ。
山梨と言えば「富士山」でしょう!!
でも、あいにくの天気でこんなのしか撮れませんでした。
富士山も雲が重そうです。
近々また行くので今度は晴れて欲しいな。
huji.jpg

  1. 2005/05/18(水) 21:58:44|
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一人ぼっちの恋人岬

恋人岬へ行ってきました。
何故だか、中国人か韓国人の観光客がぞろぞろ~。
海外からわざわざ団体で来るとこなのか??

一人で来るべきとこじゃないなぁ。。。

で、いまさらですが、セカチュウ(テレビ)の撮影現場(高校)を見てきました。
あのドラマははまったなぁ。HDで録画してたよ。
海岸とか防波堤とかよみがえりました。
さくちゃん、がんばったね!!

PICT0059.jpg

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  1. 2005/05/13(金) 18:18:49|
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浄蓮の瀧にうたれて

沼津から一気に東海岸まで抜ける。
浄蓮の滝とやらを見学。
マイナスイオン~~~~って感じです。
落ち着きます。
携帯アンテナ四本立ちました(普段は1~2本なのに)!

で、泊まったペンションが凄かった!!
もののけです。
車の両車輪、道路からはみ出して山道延々のぼりました。
一歩でも運転間違えばがけ下です。
そんなとこなので、客は誰もおらず。。。
夜は八時で既に真っ暗。街灯なんか一本も立ってない森の中です。
ここで死んだら誰にも気付かれないだろうなぁ。
携帯もとっくに圏外だし。。。


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  1. 2005/05/12(木) 18:07:11|
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海の向こう

沼津へ出張。
今日から三泊四日で伊豆半島をぐるぐるっと周ります。
伊豆半島って広い様で、そんなに広くないんですね。
一日あれば車で周れちゃう広さです。疲れるけどね。。。

せっかくなので海風に吹かれてきました。
海ってあらためて見ると、すっごい質量ですよね。
はじめて海に船で乗り出して、見えない大陸へ航海した人ってすごいなぁ。
勇気とか根性とかって精神論を超えていると思う。

本日は伊豆長岡の温泉街へ泊まりました。
平日なのでガラガラ。
バブルの頃は一泊3万くらいの宿だったという本格温泉旅館に泊まった。
でかく、ひろく、風情ある宿でしたけど、一人じゃ怖い!!!!

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  1. 2005/05/11(水) 17:54:21|
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桜が咲く頃に

なつとは一度関係を持った。
逢うのはその日以来二年ぶりだ。

千鳥が淵の桜は今夜が満開で、ライトアップされた水面に映り込む桜達はとても幻想的だった。

連絡をとったのは深い意味は無かった。ただ、その身体を忘れられなかったのは事実だ。
もし可能ならもう一度抱きたかった。
多分僕にとって相性はとてもよかったと思う。
何回か身体を重ねて、互いが気持ちよいように身体が慣れていくのとは違い、一回だけのSEXは互いの本質が見える。
後ろで足を絡まれ、後にきちんと口で綺麗にしてくれた。
単純に嬉しかった気がする。

2年ぶりに逢う彼女は昔と少しも変わっておらず、フリーの翻訳家として生計を立て、暇を見つけては海外旅行に行っていた。
数年ぶりにあっても、そんな期間があったと思えないくらい、お互いナチャラルでいられる。
同姓ならきっと親友になっているとお互いが認めている。

関係を持ったとき、なつには同棲中の彼氏がいた。その彼とは一ヶ月前に別れたそうだ。
今は40過ぎの商社マンと不倫中。
海外のホテルと航空券を手配してくれ、海外でのデートも多いらしい。

なんだか、一時期のトレンディドラマのような話だが、それはそれでいろいろと悩みが多いみたいだ。
そんなことをしてしまえる男は、同じ男として、羨ましい環境ではある。また、そんなことが出来しまえる彼に嫉妬も感じる。

なつが言った。
「男は30を超えてから真価が問われるのよ。ますますいい男になってね!」
「いい男ね~。なつが思ういい男ってどんな?」
「私が個人的に思うのは、仕事をきっちりとこなして、でも仕事に呑まれない男。自分という核をしっかり持っている、みたいな」
「その条件を俺は少しは満たしているのかな?」
「あなた、そういうタイプよ。付け加えると、ちゃらちゃらしてて、女性的な雰囲気もっているんだけど、たまにすっごく男らしいこと言ったり、行動したりするのよ。そこに魅かれる子、多いとおもうわよ。」

(そんなもんなのかな。仕事はしっかりやってるし、そもそも仕事自体好きだし。でも呑まれてる。自分という核をもってはいたけど、最近は流されることの方が多い・・・。)

キスだけしてわかれたのは、俺のそんな内面を見透かされたからか。

また桜が咲くころ、逢いたいな。その頃、互いはそれぞれどんな状況にいるのだろ。
  1. 2005/05/10(火) 11:47:41|
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やっぱカッコからよね

いい歳していきなりアメリカンバイクを買ってしまった以上、やっぱりカッコもこだわらなくてはっ!
と、ブーツ・ジーパン・グローブとちまちま揃えております。
何故ゆえにファッション含めバイク用品って高価なのさ。。。
って言うことで、今日はライダーズジャケットを買った。
そのお店(ブランド)には、知っている人には有名(らしい)で、知らない人は全く知らない(当たり前だが)お店で、迷い迷いしながら(普段車のナビに頼って運転していると全く道を覚えなくなるなぁ)二時間以上かかって到着。
完全受注生産の10万以上する革ジャンには目もくれず、目当てのジャケットを購入。それでも3万近くするのだけど。。。
これで、今日はアウター何にしようかバイク乗る度に迷わなくて済むよ。
早速着込み帰路は1時間で帰ってこれた。やっぱり外見揃えると走りも違うぜぃ。
ストレートではビッグスクーターに追い抜かれ、信号待ちでは原チャリにすり抜けられまくりだけど、そんなことは気にしないぜぃ。PICT0015s.jpg

  1. 2005/05/08(日) 20:39:57|
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不倫の終わり

「もうさ、終わりにしよう」

結婚している女性にたまらない女としての魅力を感じる時がある。
仕草だったり、落ち着きだったり、いけないことをしていると思うから尚更気持ちも盛り上がる。
そんな彼女と出会って数ヶ月。もうどうでも良かった。

「私、貴方のこと、色々文句言ったけど、逢う度にあなたに魅かれていくの。あなたとならやり直せる。違う人生が開ける、って思っているの。だから、お願い。そんなこと言わないでよ。嫌いになったの?」
「別に嫌いになったとかじゃないよ。お互い仕事上の問題があるでしょ。忙しいでしょ。今までだって一ヶ月に一度会えるか会えないかだし。そんな状態なら、別に付き合ってるって形をとらなくても良いじゃん。友人として遊びに行ったりはいつでもできるんだから。」
「私は、きちんと付き合ってるっていう形が欲しいのよ」
「・・・。」

(何をこんなに揉めてるんだ?あんだけ今まで俺に文句ばっかり言ってたのに・・・。)
完全な読み違いだった。すんなり「そうだね、終わりにしたほうが良いね。たまには飲みに行こうね!」で終わる予定だった。

「でも、もうそう決めているんだね」
「・・・。(うん)」

・・・引き分けなのかな・・・
  1. 2005/05/05(木) 20:08:51|
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気にしだすと止まらない

ユミの電話で起こされた。
「昨日、スーツ買いに行くって言ってたでしょ?どこに買いに行くの?」
「う~んと、丸井。」
寝起きの頭をフル回転させて、
「国分寺か吉祥寺か、新宿」
ホントは単車で国分寺か吉祥寺に行きたかった。最後の「新宿」はユミが来やすい所を付け加えた。
「え~ホントに!?じゃあ、新宿にしようよ。私新宿で二時から友達と会うんだけど、それまで暇なんだ」
「OK。じゃ、二時間後に新宿で。あと昨日なんか本貸してって言ってたでしょ。何冊か見繕って持ってくよ」
「ありがと~。じゃあ後で」

なんかこういう会話って新鮮で気持ち良い!!
おまけに本を貸せば返すまで逢えるな、なんて思ったり。
でも、それでキャバクラ嬢に貸しまくり、それっきりになってしまって全く帰って来ない。

母の日のプレゼントを選んでるユミは可愛いな。

二時できっちりバイバイ。別れ際何か物言いたげな瞳と口。
・・・気になる。
他の男と逢うのか?なんて内面の葛藤を見せず見送る。


なんか、すごく気になる
・・・完敗・・・
  1. 2005/05/04(水) 19:29:37|
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ユミとのカケヒキ的会話

「昨日オーストラリアに留学してた頃の友達からメッセが入って、それがオーストラリアからで、今何人かまたオーストラリア行ってんだって。いいなぁ~、私も戻りたい!」
「戻りたいって、オーストラリアに?じゃあ、オーストラリア行くまで一緒にいてよ」
「オーストラリア行くまでで良いの?」
「・・・。いや、別にそういうわけじゃないけど・・・。」
品川プリンスのレストラン。それぞれ数杯めのアルコールを頼んでいた。テーブル越しにユミの手を握ろうと手を伸ばす。
「私、結構小悪魔だよ。」
僕の伸ばした手を見つめ、握り返しては来ない。
(自分で自分のこと「小悪魔」とか言っちゃうか!?でも確かに小悪魔かもしれない。最高4股でも平気でかけていた僕が、ユミの言動にいちいち振り回されてる)
「私のこと好きになってたぶん後悔するかもよ」
「・・・・。」
今まで他の女性に言ってきたことを言われ返されるとかなりキツイ。
ユミのまわりに現在存在している他の男達に嫉妬している。
現在だけでなくおそらく過去も。
明日友達と会う、明後日仕事の知り合いと会う、それも他の男のことを言っているのではないか?おそらくそうなのだろうが。
そう考えると、すごく苦しい。

・・・完敗・・・

ささやかな抵抗
「だいぶ仕事でストレス溜ってる。逃げ出したいよ」
「ならさ、今度時間見つけて温泉一緒に行こうよ」
「温泉良いなぁ、行きたいなぁ」
「でも、温泉はやめに出てきてね。女って長いから、待ってるうちに湯冷めしちゃうよ。」
「へ~。またされちゃうんだ・・・。そういう経験あるんだ。」
(おっ、ヤキモチ!?)

・・・ちょい勝ち!?・・・
  1. 2005/05/03(火) 18:08:24|
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